浄水器を付けているのに、
浄水されていなかった。
通販で「正規品」と書かれた浄水カートリッジを買いました。 見た目では本物かどうか分からず、そのまま何か月も使っていました。 残留塩素の試薬で調べたら、水はピンクになりました。塩素が取れていなかったということです。
調べていくと、これは自分一人の不運ではありませんでした。 メーカーの調査では、通販サイトで売られていた互換カートリッジ81製品のうち、 81製品すべてが浄水能力の基準を満たしていませんでした。 同じことが、充電バッテリーや記憶メディアなど他のジャンルでも起きています。
このサイトは、その一件の記録と、買う前に自分で確認できることをまとめた個人のノートです。 誰かを告発するためのものではなく、同じ失敗をする人が一人でも減ればという目的で書いています。
先に結論
詳しい経緯を読む時間がない人のために、効き目の大きかった3点を先に置いておきます。
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01
メーカーがどこで売っているか
直販に限定している商品なら、通販サイトに並んでいる時点でおかしい。現物を鑑定しなくても、買う前に判断がつきます。
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02
販売元と出荷元を見る
同じ商品ページでも、売り手によって届くものが変わります。販売元が Amazon.co.jp か、メーカー公式ストアか、名の知れた家電量販店かを確認します。
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03
「正規品」「純正品」を信用しない
どちらの言葉も、誰にとっての正規品・純正品なのかまでは書いていません。互換品メーカーが自社の製品をそう表記していることもあります。
それぞれの根拠と、実際の購入ページで何をどう見るかは 買う前チェックリストにまとめています。
記事
記事は少しずつ足していきます。